ブルースは違う世界の音楽だと思っていました。
ウクレレを弾き始めて、ウクレレがいろいろなジャンルの音楽を弾ける、ブルースもジャズもロックもポップスも、演歌や童謡も・・・と幅広い音楽の世界を表現することができることを知りました。
今回鈴木智貴さんの無料楽譜でブルースに出会いました。
ブルースとは、基本的に
・12小節で1コーラスの決まった型がある
・I・IV・Vの3コードのみを使用
・7thコードを使うのが基本(例:C7・F7・G7)
・同じ12小節を何度も繰り返して演奏する
「Blues Ukulele」は次の進行
C7–F7–C7–C7|F7–F7–C7–C7|G7–F7–C7–G7
終わる場合:最後だけ C7

哀愁をふんわり感じている中に、このような構成と一定のリズムがあったのかと知識のなさを恥ずかしく思いました。
やはり基本的な音楽理論は大事ですね。
初めてのブルース曲「Blues Ukulele」の練習は、必死の形相でぎこちない演奏でしたが、回数をこなして曲想を味わいながら演奏できるといいなと思います。
この曲に出会わせてくれた鈴木智貴さんに感謝です。



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