王道8ビート・ストラミング HOP/STEP ウクレレ練習記録#124

ウクレレ演奏

ウクレレマガジンvol.25のSPECIAL PROGRAM
「右手強化のエチュード」これができれば演奏力アップ 実はめちゃ大事!
というHOOKさんのレクチャープログラムの練習を始めました。

HOOKさんのシリーズは2回目の挑戦です。

今回のEx-1「王道8ビート・ストラミング」は、HOPとSTEPの2つの段階の練習です。

HOP:ダウンアップ・ストラミングの方法
①右手人差し指(中指側)爪の表面を1弦から4弦まで当ててダウンする。
②アップは①を逆にそのまま返ってくる。
手首は脱力してダウンアップはぶらぶらの感覚で弾く。

STEP:シンコペーションのリズムで弾く
①ウラ拍とオモテ拍をタイで結んだところは空振りをする。
②弾き方はHOPと同じで、ノリのあるリズムをしっかり刻む。

プロのウクレレ奏者HOOKさんの模範演奏は、手の動きにキレがあり、確実にリズムを刻んで弾いているので、とても分かりやすくて気持ちがいいです。

HOOKさんはプログラムの中で「もちろん私も最初は初心者」「ウクレレを通じてたくさんの人とつながり、たくさんの知識を得てきました。」と語っています。

右手の手首の角度、手の振り方、指をヒットさせる箇所、弾くエリア、弾く弦の本数、強弱・・・など、右手のさまざまな技術を習得することで、より芸術的かつ、ウクレレの本来の音色を奏でることができます。

(引用元:ウクレレマガジンvol.25 「右手強化のエチュード」)

HOOKさんのレクチャーを段階的に学んで、「私も最初は初心者だった」と誰かに話したいです😚

始まるよ!よーいドン⁉

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