さくらさくら ウクレレ練習記録#116+知ってためになったウクレレ雑学②

ウクレレ演奏

桜が満開になるまではまだまだ日にちがかかりますが、「さくらさくら」の曲はお正月からよく聴こえてきます。

「さくらさくら」は日本の古謡と言われますが、実は江戸時代に子供の琴の練習曲として作られたのだそうです。

とはいえ、琴の音色に奏でられる和の趣から、日本の伝統的代表曲となっているのは確かですね。

鈴木智貴さんの無料楽譜・レクチャー動画で練習しました。

知ってためになったウクレレ雑学②

今年は新しいウクレレを探してみようかと思っているところです。

ウクレレを買うときのために、気を付けておきたいことを雑誌などを参考にして自分なりにまとめてみました。

ローポジション(1・2フレットあたり)でグリップチェック。
自分の左手をローポジションでいくつかコードを作ってみて、ヘッドとの角度や重さ、太さが自分の手に合うか、握りやすいかを調べよう。
特に、ディミニッシュ・コードが分かりやすいそう。

セーハをして弦高をチェック。
セーハした時に自分にとって弦高が高すぎる、または低すぎるときれいな音が出ずらく弾きにくくなります。
押さえやすい弦高かどうか調べよう。

右手の指を置く位置が合うかチェック。
形が違うウクレレの場合、小指を置く奏法で、うまく置けるかを調べよう。
カッタウェイのようにいつも置くところに指を置けないモデルもあります。

ナットやサドルなどの部品・本体をチェック。
ナットやサドル・本体などに傷や変形・異常がないか調べよう。
それらがあると、チューニングが甘かったり狂ってしまう原因になります。
できるなら、その場でチューニングをしてみると、ペグの動かし具合や遊び、オクターブ・ピッチのずれ具合などが分かります。

気に入ったか、似合うかをチェック。
最終的にはそのウクレレが欲しいかどうか、また鏡や写メで一緒に写った姿が似合っているかどうか見てみます。

(参考:ウクレレマガジンvol.9 「知って損なし ちょっと↑上いくウクレレえらび!」)

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