ブリッジ・ミュート奏法は、ウクレレのボディの端にあるブリッジを右手を使ってミュート(音を消す)する弾き方です。
鈴木智貴さんがレクチャーしているウクレレマガジンvol.29「目指せ!脱ウクレレ初心者への道」第2回「右手の表現」1つ目の奏法です。

具体的なやり方
①ブリッジに右手の小指側の手の平側面を当てる。
ブリッジの真上に当てるのがコツ。
②当てたまま、人差し指でストロークする。
実際にはいつものストロークのようには手が動かないので、人差し指に親指を添えて弦を弾くようにする。
③サスティン(鳴らした時の音の響き)が短い音になればOK。
サスティンの音が短くなる・・・どの程度が良いのかがいまいち自分では分からなかったのですが、今回はブルースの雰囲気が出ていればいいかなと思います。
ブリッジ・ミュート奏法は初めてのチャレンジでしたので、鈴木智貴さんのyou tube動画を見ながら練習しました。


コメント