4弦だけミュートするコード ウクレレ特有㊙押さえ方 ウクレレ練習記録#112

ウクレレ演奏

ウクレレ特有の押さえ方㊙を、鈴木智貴さんに教わりました。

といっても、ウクレレマガジンvol.28「目指せ!脱ウクレレ初心者への道」第1回の内容です。

コードは3音あれば成り立つのですが、弦は4本あるので重複する音があれば1つを省略できます。

構造上、1弦か4弦を省略(ミュート)するほうが弾きやすいと考えられますので、ここでは4弦だけミュートするコードを練習します。

【ミュートの仕方】
Gコードの場合…4弦をミュートするので、3弦を押さえている左手人差し指の先を4弦に触れる。触れると音が鳴らない。
同じように他のコードも、3弦を押さえる指、3弦までのセーハも、指の先を4弦に触れる。

4弦を押さえてしまうと音が出てしまうので、触れる加減が重要になってきます。

この写真のように、人差し指の先がほんのわずかに4弦に当たっているときれいな和音が出ます。

練習曲(A)は、ハワイアンでよくあるフレーズです。

G→G#→Aとコードが移動していくときに4弦をミュートしていくのですが、ミュートされていないときれいな和音にならないので、ミュートできたかどうかは和音を聴くと分かります。

練習曲(B)は、ポップスのようなコード進行です。

人差し指のセーハの先で4弦をミュートするのですが、別のコードと混在している中で、さっとミュートの位置に置けるかどうかが決め手になります。

まーくん
偶然と奇跡を待つとするか

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