「タフアフアイ」は、ハワイアンで有名な楽曲です。
日本では、昭和時代にコメディアンの牧伸二さんがこの曲の旋律をウクレレで弾いて漫談されたことで広く広まっています。
「あ~ああ、やんなっちゃった♪あ~ああ~おどろいた!♪」のフレーズで世間を沸かせ、ウクレレも楽しい楽器として一般に知られるようになったのではないかと思います。

「タフアフアイ」は、ウクレレマガジンvol.28鈴木智貴さんの「目指せ!脱ウクレレ初心者への道」のコーナー1回目「コードチェンジ」にある練習曲です。
今回は、コードだけでなく、メロディを弾くときもなるべく指を弦から離さないことに注意して練習してみました。
ソロミーテング #101~#110の振り返り
間違えずに弾けたかもと録画した動画を聴いてみると、音にビビリがあったり、コードが同じなのに和音の音が微妙に違っていたりします。
まだ均一に抑えきれていない、つまり押弦がしっかりできていないということだと思います。
どこが、何でそうなるのか、弦を1本ずつ鳴らし確かめていくうち、「左手の人差し指」が原因だとやっと分かりました。
セーハしていても抑えきれていない、指先で押さえてもミュートがかった音になるのです。
原因が分かっただけでもすごい‼️と今は喜んでいますが、これをどう改善していくかが今後の課題となりました。

・左手指先の強化
・セーハのコード練習
は必須でしょう!



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