HOOKさんから直で教わったわけではなく、「HOOKのウクレレ診療所」(ウクレレマガジンNO23 お悩み18)で紹介されている練習法です。
テンポ90~110のテクニカルな曲の練習ウォーミングアップとして3~5分しているそうです。
HOOKさんの解説に、音楽との向き合い方が載っており、とても素敵な内容だと思いましたので、そのままお伝えします。
さまざまな音符(リズム)の変化を同じテンポで練習することで、よりタイトなリズム感を得る効果があります。
プロの世界は特にリズムに厳しく、リズムの良いプレーヤーに憧れるものです。セッション中に場面展開でリズムを切り替えると、まわりのメンバーも反応してレスポンスがあがります。高いレベルのプレーヤーと高度な音の会話を楽しみたいので、この練習を続けています。
(引用元:ウクレレマガジンNO23 「HOOKのウクレレ診療所」)

HOOKさんになったつもりで、キレのある手の振りを ♩=92 でぎりぎり練習できました。
私もリズム感を高めて、「音の会話」を楽しめるようになりたいと思います。


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