いい話を聞きました。
私を含め、楽器を練習している人は「種」のような存在なのだそうです。
「種」が芽を出す命の素や、やがて大きく成長するための栄養も持っているように、私たちそれぞれがもともと全部持っているのだから、迷わず、不安に思うことなく、こつこつと技術を磨いていけばやがて成長していけるという話でした。
うまく弾けない、覚えられない、音楽理論も分からない、とナイナイづくしで落ち込むのではなく、時間がかかっても練習していけば弾けるところも増えていくし、部分的にでも覚えていける、分かるところから理論を学んでいけばいいのです。
「種」のままでは終われない・・・私も成長していけることを信じて日々を過ごしたいと思います。

スライドした後の音が鳴っているのかあまり聞こえないという悩みに、HOOKのウクレレ診療所が答えてくれました。
①押弦の指の押さえ方
左手の指を立ててフレット寄りに置く。
②力の入れ方
スライドしているときもスライドした後もしっかり押さえる。
③親指の位置
親指はネックの裏で押さえ、スライドする。
速さが遅すぎると音が鳴りにくくなるので、スライドはサッと動かすようにしました。
押さえる力加減もやっていくうちにつかめていけると思いました。



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