
「万年初心者」から抜け出すために、初心者が陥りやすい「音のビビリ」を解消していきます。
鈴木智貴さんのレクチャー動画から学んだことを参考に、自分の練習に当てはめてみました。
音のビビリとは、音がかすれて出ること、本来の音がしっかり出ていないことです。
これは、フレットのバーと指が離れている状態で弾くことが原因です。
ということは、バーに指を近づけて、バーの真横に付けるとビビリはなくなります。
また、次の音の指を準備しておくとバタバタせずに狙った位置に指をつけることができます。
ベストポジションで待機をしておくことが大事なのですね。
ビビる音があったら、ビビらなくなるまでしつこく練習して徹底的にビビリをなくしていきます。
また、弦を上に押し上げてしまうと音がずれるので、ヘッドに人差し指の付け根を付けたまま安定させて弾くことも大事です。
押さえる指の位置を感覚的に身に付けられたら、ビビリは解消できそうです‼️😊



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