
楽器屋さんで、いいなあと思うウクレレに出会ったとします。
手に取ってちょっと音を鳴らしてみたいですよね。
そんなとき、何を弾きますか?
私の場合、知っているコードのストロークを2,3回する程度でしょうか。
プロのウクレレ奏者ならかっこいいフレーズをきっと弾くのでしょう。
鈴木智貴さんのレクチャー動画に、「プロが弾く試奏フレーズ」がありました。
私はプロではないけれど、まねして弾いたら絶対いい!ということでチャレンジしてみました。
このフレーズは、右手の人差し指と親指だけで弾きます。
鈴木智貴さん独自の「引っ掛け奏法」というもので、人差し指の指先を曲げるようにして、複数弦を弾く奏法です。
なぜそういう弾き方を試奏でするのかというと、
など、そのウクレレの特徴がとてもつかみやすいのだそうです。
だいたいウクレレを弾くときは親指弾きをしますが、親指だと2つの弦を弾くときにタイムラグが出ます。
そのタイムラグを極力なくして勢いよく弾いていけるということで人差し指で弾く奏法にしたとのことでした。
そして親指はいつもは関節を曲げず伸ばしたままにしますが、今回は親指は曲げて軽く弾きます。
お店で試奏するときの「ウクレレの善し悪しが分かる、聴いていてかっこいいフレーズ」を紹介します‼️
ソロミーテング #57~♯63までの振り返り
基礎練習に、ブラッシングやスラム奏法と、上級者向けの奏法にチャレンジしたので、数日かけての練習になりました。まだまだ出来上がっていませんし、本来ならもっと日にちをかけてずっと練習していくものだと思います。
また、「エリーゼのために」「G線上のアリア」の曲も1枚の楽譜でしたが、とりあえずミス少な目で曲を終えるのに相当練習の時間がかかりました。
60日過ぎてもこの程度なので、レベルを上げるにはまだまだ時間も努力もかかるんだなあと痛感しています😓

練習することで、いろいろな気づきがあったね。
それを改善、解決しながらウクレレを弾き続けていこう!
3歩進んで2歩下がる♫・・・なら、1歩進んでいるんだから🐻



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