
ベートーヴェン作曲「エリーゼのために」は、「ミレ♯ミレ♯ミ」の反復が印象的です。
メロディが覚えやすくて運指が難しくないので、ピアノを習い始めた子供にはうってつけなのでしょう。
ウクレレの場合でも、最初の「ミレ♯ミレ♯ミ」のフレーズは弾きやすいと感じました。
ただ、鈴木智貴さんの無料楽譜には、19フレットのハーモニクスが入っていました🤣
左手で7フレットを押さえたままで、19フレットをハーモニクスします。
ところが、私のウクレレには19フレットがありません。
だいたいのところで、ハーモニクスの音が出るところを見極めて弾きます。
「はじめてのベートーヴェン」は、出たとこ勝負のような運に任せたハーモニクスとなりました💦
実際は、楽譜の終盤のハーモニクスに行きつくまでに、流れるようなメインメロディにするためにかなりの練習量が必要でした。
「エリーゼのために」というより、自分のために弾いているのですが、あまりにも録画し直しが多くなり、何のためにやっているのかふと分からなくなるチャレンジでした。
ソロミーテング #50~#56までの振り返り
現在は、鈴木智貴さんの無料楽譜を隅からチャレンジしています。
優しいように見えて、実はそれぞれ曲の中に練習が必要なハードルがあります。
それを完成度は全く高くないのは仕方ないのですが、それでもとにかく実践している途中です。

今は、できないこと、初めてすることばかりであっても、
いずれやったことがある、前よりできるようになったという日がやってくる。
何日かかってもガッツでやろう‼️



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